
たくさんのキャラクターが出てきていて、2才の甥っ子と一緒にキャラを探すのが楽しいです。
どこに隠れているか、覚えていたりして、本を通して子供の成長を感じたりします。
まだ2才になっていない、お友達の子供にも・・と思い購入しました。
気に入ってくれてるそうです。

虹が消えてゆくとき、森の奥で虹色のシマウマが生まれました・・・そんな夢のあるきれいな文章で始まります。
言葉はとても少ないのですが、いろいろな動物たちが、それぞれ個性的な表情で登場します。
そこから親子の会話がどんどん生まれるようなそんな気の利いた挿絵です。
お互いを思いやるやさしさが自然と子供心にしみていくような、夢のある作品です。

うちの子が1歳半くらいからあんぱんまん大好きになったので、ちょっと早いかなと思いましたが購入しました。
赤ちゃん絵本は子供の興味をひく内容でやさしい文章なので、あんぱんまんはばっちりハマっています 。
紙はそんなに厚くはないのですが、2歳前の子供がページをぺらぺらしても破れないので 十分だろうとおもいます 。
あんぱんまん、ばいきんまん、そしてうちの子の大好きなてんどんまんがでてきて最後もすごくかわいい終わり方です。

まだ「ひらがな」で、目が「タテ線」な時代、1979年の本です。
これがばいきんまん登場の巻きです。
最初にTVシリーズの初回のエピソードを見ちゃったので、「あれは後付だったんだなぁ」と思いましたw
ジャイアントあんぱんまんが活躍して、子供も大喜びです。
3歳くらいからいけると思います

あんぱんまんの始めの本。
高知にある、あんぱんまんミュージアムに行った時に、「始めの本は、編集者にも評論家にも"残酷"等評判が悪くもう2度とこのシリーズは書くな、と言われていたのに6年くらい経って、保育園等からじわじわ人気が出てきた」
「始めの案は、あんぱんを配るオジサンだった」や「本当の正義とは、自分も傷つくものだ」etc.の
やなせさんの言葉(私の記憶なので、細かいところは間違ってるかも・・・)を知って読みたくなって、探しました。
今のアニメと、この本と、違った味わいがあって、私はどちらも好きです。
あんぱんまんミュージアムも、大人が楽しめますよー。

アンパンマンの生みの親!!
やなせたかしは「てのひらを太陽に」の作詞者でもあり、雑誌『詩とメルヘン』を30年間つくり続け、多くの〈やなせメルヘン〉を世に送り出した。
多彩かつ膨大なやなせたかしの仕事の全貌を紹介する初めての本。
この本によると、「ぼくはマンガと詩というものを全く同一次元で考えています。」とやなせたかしは語っています。
マンガ家ではなく、詩人のやなせたかしを知れたこと、この本を読んでよかった。

幼稚園の頃、幼稚園から借りてきて読んでもらったのを覚えています。
幼稚園児ながら、もう、感動しました。涙がどっと出てくる作品です。
最近、本屋で見つけて立ち読みしようとしたのですが、胸がいっぱいになって、とても、最後まで読むことが出来ませんでした(まさか、本屋で泣くわけにもいきませんし^^
確か、ブルブルがムクムクのもとへ、われを忘れて走ってゆくシーンのあたりに、楽譜が載っていたと思いますが、母がそれをピアノで弾きながら歌ってくれました。
メロディーもよかったし、イラストも、本の内容もいいです。
多くの人に読んでいただきたい作品だと思います。